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私、合同会社設立に怒っています!!

法律に関することは弁護士ですが、会社設立で頼れる専門家は司法書士と行政書士です。更に、2006年5月から施行された新会社法によって、会社設立は以前より遥かに簡単になりました。実際、以前は最低資本金制度と言うものがあり、会社を設立するには資本金として最低1000万円が必要でした。そんな大事な一歩を、不安なまま踏み出すのは危険だと思う人は多い筈です。また、その用途に応じて『給与支払事務所等の開設届出書』『源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書』『棚卸資産の評価方法の届出書』『減価償却資産の償却方法の届出書』と言った書類も提出しなければならない場合もあります。もっとも、冒険心に溢れる若者が資本金を殆ど持たずに会社を興す、と言う挑戦を無謀だと否定する気はありません。

『減額』ではなく『廃止』です。ホチキス留めの定款には、全ページのとじ目に契印を押印します。定款とは社団法人の目的や活動、組織及びその構成員、業務執行などについての基本規則です。また、登記手続きの代行もしてくれます。ケチっていると思われることを危惧する方もおられるでしょうが、高価な印鑑は会社が成功して沢山の資金を得た後でも十分遅くはありません。金融機関でも、郵便局は認められませんので注意しましょう。

是非会社の設立と言う選択肢を頭の中に入れてみてはいかがでしょうか。事業開始日から15日以内に提出してください。2.会社の目的会社の業務内容です。定款に記載する『目的』とは、会社設立にあたり、今後会社がどう言った事業を営むのか、と言う事です。それが終わると、今度は金融機関への資本金の払込みを行います。提出書類が認められれば、会社設立は終了です。

定款の作成は一定のルールに沿ったものでないと、公証人役場で認証が受けられません。象牙や黒水牛は彫り直しをすることが可能ですが、つげはできません。定款には必ず個人の実印を使用し、発起人全員が実印を押印します。東京都に拠点があるからと言って、関東近辺のみしか対応できないと言う代行サービスはまずありません。会社の命運を担う印鑑が普通の100円ショップに売っている印鑑という訳には行きません。しかし、それだけでは完全とはいえません。

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